アトピーの原因がわかったというニュースを見ました。

通常の肌には、様々な細菌が存在するのですが、アトピーの人の皮膚には、黄色ブドウ球菌ともう一つの細菌が極端に多くて、他の細菌は少ないというのがわかったんだそうです。

そのブドウ球菌が出す毒素で、皮膚炎を引き起こしているんだとか。

バクテリア

今まではステロイドで皮膚炎を抑えるしかなかったのですが、ブドウ球菌に対しての治療をすると、アトピーの元から治療できるかもしれないんだとか。

なるほど、なるほど。

私は、小さい時アトピーでした。
今でも、皮膚が弱くて、カサカサしたり、痒くなったりします。

私が小さい時は、今ほどステロイドに敏感ではなかったのか、それとも、うちの母が無頓着だったのかわかりませんが、かなり強いステロイドをせっせと使っていました。

薬を塗っていた、肘や膝の内側の皮膚は、チリメン皺ができていて、色素が抜けて白くなっていました。

今ではあまり目立たなくなりましたが、今でもそこの皮膚は他の皮膚と質が違います。

ステロイドはアトピーに有効なのかもしれませんが、やっぱり長期間使うには多かれ少なかれ副作用があるみたいなので、使わないに越したことはありません。

将来、ステロイドを使わないアトピー治療ができるなら、とっても良いことだと思います。

細菌をやっつけるで思い出したのですが、私、小さい時に海に入るとアトピーが治る事を知っていました。

塩水で殺菌されるからかな?なんて思っていました。

海水はとってもしみましたが、アトピーが治るならまぁいっかと思って、よく海に行っていました。

アトピーの原因が細菌ならば、海に行って治ったのは本当に殺菌効果だったのかも?
真偽の程はわかりませんが…早くブドウ球菌の治療法がわかって、アトピーを根治できる日が来ることを祈っています。